今年のレース分析と結果について


オリジナルクラス:

(総括)
「目指せ50000回転!」を掲げて開催した第4回大会ですが、見事トップが50000回転を達成しました。
昨年と大きく異なる点がコースレイアウトで、長い直線と大きなカーブをいかに攻略できるかがカギとなりました。
今後は体力も必要ですが、いかに抵抗を減らして4時間の長丁場を乗り切るかが戦略の一端となりそうです。

耐久性に関しては攻めているチームが多く、途中破損等がありましたが、全車完走を果たすことができました。

(トップ3コメント)


「恂じーズ」が3連覇を達成しました。

今年はメンバーが足らず、昨年、一昨年のパフォーマンスを発揮できるか危ぶまれていました。
そこへ戦略、マシン、本大会の全てを知る「ミスター三輪車」が現れ、足元を盤石なものにしていきました。
加えてかつてのライバルチームから強力な助っ人を加入させ、見事に優勝をさらいました。
正に「最速のマシン」であることは誰もが認めるところだと思いますが、第一計測の時点で波乱が起こります。
総合トップの欄に「恂じーズ」の名前がありません。そして1位にはなんとレンタルチームの名前が。
ここで終わらないのがチャンピオンチーム。以降は危なげなく第二計測、第三計測とトップを飾ります。

しかしながら走行距離の差はあまり大きくなく、僅差で1位であった計測もあり、今後の展開が気になるところです。



2位は昨年度同様、「青渓family」が獲得しました。総合3位も昨年と同記録です。
「恂じーズ」の壁は厚く、約3.2q差となりましたが、第三計測時では1q差まで詰め寄っていました。
若手ライダーが多く体力面で有利なだけに、世代交代の足音が聞こえてきそうな予感です。



3位は「八鹿第一分団(今年は緊急車両通過しません)」が悲願の入賞を果たしました。
名物となった「ポンプ車」ではなく、「勝てるマシン」を得て見事にそのポテンシャルを証明。
他のマシンは重心が高く、曲がりきれないリスクからコーナー手前まで突っ込めずにいる中で驚異の旋回速度。
低重心を図ったマシン特性を充分に発揮した走法が功を奏した結果となりました。




レンタルクラス:

(総括)
今年は早々に上限である20チームのエントリーをいただき、お断りするチームもありました。
新規、昨年からの連続エントリーを希望されていた方についてはご期待に沿えず申し訳ございませんでした。
車両については一部新車を投入した他、タイヤ等も全て交換してフレッシュな状態であったと思います。

(トップ3コメント)



1位は初参戦で初優勝「カンサ トヨオカ Fight」。関西電力の検針業務で培った脚力はさすがでした。
第一計測時にはなんと最強チーム「恂じーズ」を抑えて総合トップ。
。 第二、第三計測時には下位に沈みましたが、最終結果はいきなり記録を伸ばしてクラス優勝、総合2位へ。
スタートダッシュと後半に力を発揮する作戦で、レンタル史上最長の46q超えを記録しました。



2位はこちらも初参戦「ポケモン レッツ GO」。
メンバーは若くスポーツ万能とのことで、上位が狙えるとの前評判通りの好結果でした。



3位は古豪「豊岡市商工会青年部本部チーム」!
今年こそはと若手メンバーを集めて見事表彰台をゲットしました。
クラス2位との差はわずか240m!4時間で1周差という大接戦でした。


以下のような結果になりました。

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